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コンソールサーバとは、コンピュータやネットワーク機器のコンソールにネットワーク経由でアクセスできるようにする機器またはサービスのこと。
最も典型的なコンソールサーバは、いくつかのシリアルポートを持ち、そこから各種機器 (サーバ、ルーター、スイッチなど) のシリアルポートに接続します。接続された機器のコンソールには、コンソールサーバに対してモデム経由でシリアル通信で接続するか、ネットワーク経由でTelnetやSSHのような端末エミュレータソフトウェアを使って接続します。
これによって、遠隔のユ−ザが各種機器のコンソールを操作できるようになります。性能はあまり要求されないため、使わなくなったコンピュータを利用して低コストで実現でき、内蔵ソフトウェアも自由に設定変更できるという利点がありますが、それではTCOが高くなり、信頼性や占有スペース面で効果的ではありません。
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「IT用語辞典バイナリ」より (http://www.sophia-it.com/content/computer+switch)
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| アボセントは、Cyclades アドバンス・コンソールサーバ(ACS) シリーズを提供し、1台で最大48台までのシリアル機器へのアクセスを実現します。1、4、8、16、32、48ポートの機種があり、すべてラック内の1Uスペースに収納可能です。これらのコンソールサーバは高い拡張性と運用コストの削減を実現し、IT資産の生産性を大きく向上することが可能です。IT資産をセキュアに管理することで、効率と生産性を上げつつネットワークの管理コストを削減することができます。 |
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■現状の問題点 ・操作するためには、個々のサーバのIPアドレス(マシン名)が必要
・業務用ネットワークを使っているため、ルータ等に問題があるとアクセスできない |
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【利点】 1つのコンソールサーバから操作でき、業務用ネットワークに障害があっても操作可能。 但し、コンソールサーバが増えると、個々のコンソールサーバの IP アドレスを覚えておく必要がある。 |
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【アボセントソリューションによる解決策】
・ 業務用ネットワークに障害があっても操作可能。 しかも、多数のコンソールサーバを統一できるため、単一インタフェースですべての対象サーバやネットワーク機器を操作することが可能となる。また、イベントログも取得でき、LDAPやAD認証との連携も可能。 |
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