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デジタルKVMスイッチによる管理の課題を解決!いまこそ新たなITインフラの統合リモート管理を!

ITインフラのマネジメントソフトウェア「DSView3」によるリモート統合運用管理ソリューションをご紹介します。

DSView3は、リモートによるKVMスイッチング、シリアル機器制御、電源制御といった各種機能を統合し、複数拠点からワールドワイドまで、ITインフラのリモートでの集中管理を単一インターフェースで可能にします。

加えて、仮想サーバと物理サーバの一元管理を可能にするほか、権限管理やアクセス制御、多彩なログ収集機能も備え、内部統制の要件も満たします。システム部門やデータセンタ管理者を救う、DSView3による新しい運用管理ソリューションのメリットを本編で是非ご覧下さい。

アナログKVMスイッチからデジタルKVMスイッチへ移行し、サーバルームやデータセンタにあるサーバにリモートアクセスして管理する動きが高まっています。しかし、監視対象が増大するとともに、そこには新たな課題も浮かんできました……。
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DSView3管理ソフトウェアは、ネットワーク上にあるすべてのハードウェア及びソフトウェアに関する情報に、単一のインターフェースからセキュアにリモートアクセスを可能にし、ITインフラの中央集中管理を実現します。
リモート管理
自分の席から、単一インターフェースで、複数のデータセンタのすべてのITインフラを管理できます。

ログの収集
監査及びコンプライアンスを容易にする、システムログ及びアクセスログの収集・管理が可能です。

ネットワーク機器へのアクセス
Unix/Linuxサーバ及びストレージ機器の管理、ネットワーク機器や通信設備へのシリアル経由でのリモートアクセスを可能にします。

電源管理を統合
サーバやネットワーク機器の電源をリモートで管理・制御します。電源ON/OFFをリモートで実行でき、流入電流の管理/監視もできます。

リモートインストール
リモートからのアプリケーションのインストールやパッチ適用が可能です。

スケジュール管理
タスクスケジュールや更新の自動化を含め、定期的なタスク、更新などの管理を簡素化します。

ITインフラの運用管理には、様々な課題があります。
貴社にとっても他人事ではない課題をいくつか取り上げ、それぞれの課題をアボセントがどのように効率化するのかを図解します。

これまでデータセンタの電力消費量を把握するのは容易ではありませんでした。Avocentのソリューションならば、電力消費状況を

  • PDU
  • ラック
  • ラック列
  • データセンタ
  • 企業/組織

のレベルで正確に把握することを可能にし、情報を一元化して確認できます。これによりデータセンタの省エネルギー対策の策定と検証を支援できるのです。

加えて、リモート統合管理できめ細かい電源管理を実践でき、更にサーバルームへの立ち入りが大幅に減るため、作業者のための照明や空調機器の使用も低減します。こうしたことから、データセンタの電力使用量の大きな削減が期待できます。
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背景

情報システム部がいる本社から至近のデータセンタで保持していたシステムを、離れたセンタに段階的に移設することになり、リモートメンテナンスを取り入れた3拠点での運用が必要になった。

課題
  • 3拠点体制でも人員は増やせない。
  • サーバは100数十台。サーバコンソール単位でのリモートメンテナンスでは設置スペースが膨大になり、利用者管理も困難。
  • ネットワーク機器をシリアルコンソールで制御したい。
  • セキュリティを向上したい。
  • リモートメンテナンスの手段としてKVMスイッチが最も効率的と判断。
  • KVMのソリューションの中で、AvocentのDSView3がセキュリティ向上に大きな効果があると評価されて導入を決定。
  • DSR(デジタルKVMスイッチ)を導入。IPネットワーク経由で、ラック/NOC/本社/各センタからローカルと同じサーバ運用環境を実現した。
  • ACS(シリアルコンソールスイッチ)を導入し、ネットワーク機器のリモート管理を実現。
  • DSView3によりDSR/ACS配下のインフラを単一インターフェースから統合管理できるようになった。更にサーバへのアクセスログの集中管理も実現。
  • マシンルーム、データセンタ、NOCを完全分離し、物理的セキュリティを強化した。
背景

2ヵ所のオペレーションセンタを1ヵ所に統合するに当たり、スタッフ全員で情報共有できる最新の環境と、今後の顧客数増加にも柔軟に対応できる管理システム構成の実現を目指した。

課題
  • 監視やリモートアクセスが確実にでき、1対1、多対1、多対多の柔軟な監視と操作ができること。
  • 問題があった際、スタッフがデスクに居ながら全体で情報共有できる環境にしたい。
  • セキュリティを高めたい。
  • 多対1、多対多の柔軟性の実現にはAvocentのKVMスイッチが最適との認識があり、試験導入して操作性や性能テストを行った結果、導入が決定された。
  • 1ユーザ1ポートモデルのデジタルKVMスイッチを導入、担当者が確実にサーバへアクセスできる環境を実現。
  • DSView3の導入で、デスクに居ながら監視と業務遂行ができる環境を実現。
  • 大画面マルチモニタの導入により、スタッフ全員が同じ画面を見ながら情報共有できる環境を実現。
  • アクセスログ、操作ログの収集でセキュリティにも配慮。
背景

顧客ごとに提供するサービスのため300台のサーバが稼働しているが、新データセンタへの移行でリモートメンテナンスやセキュリティの向上などを実現することになった。

課題
  • 駆けつけ対応が困難でリモートメンテナンスが必要。
  • サーバのI/Oを含めた低いレイヤまで操作できる必要がある。
  • 今後更にサーバ数が増加するので、日常的な管理業務の利便性も向上させる必要がある。
  • 将来的には開発拠点からのアクセスも実現したい。
  • セキュリティを高めたい。

システム選定に当たり、他社のKVMスイッチとの比較検討が行われた。その結果、

  • マルチベンダ、マルチOS環境での導入実績が豊富。
  • OSセットアップやパッチ適応がリモートで操作できる。
など、機能と利便性が総合的に評価されて導入が決定。

  • KVMスイッチの採用と、モバイルアクセスによるリモート監視・コントロールの実現。
  • データセンタのサーバと周辺機器は現在500台を超えるが、ITシステム部スタッフ9名で、データセンタと社内システムの運用を行っている。
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