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ネットワークダウン時でも、現地に行かずに、早急に復旧させ、ダウンタイムを短縮させたい

クリティカルなネットワークダウン時には、ネットワーク機器がある現場まで急行しなくてはならない。ネットワークダウン時でもリモートから調査・復旧し、その作業記録まで自動化する手段が欲しい。
アボセントのDSView 3 サーバと Cyclades ACS シリアル・コンソールサーバを組み合わせると、レガシーコンソールのシリアル通信技術と、既存のIPネットワークとの橋渡し役となり、 Unix/Linuxサーバおよびストレージ機器、ネットワーク機器や通信設備 (ルータ、スイッチ) 等の様々なシリアル機器に、ひとつの管理インタフェースからセキュアにアクセスできるようになります。緊急アクセスの際でも、もはやネットワーク機器のIPアドレスを事前に調べる必要はありません。さらに管理用ネットワーク帯域と本番用ネットワークを分割する事で、本番用ネットワークがダウンした場合でも、現場に行かずに世界のどこからでも DSView 3 サーバ経由でリモートアクセス、そのまま現象調査・復旧を実現します。これらの作業ではキーストロークレベルまですべてログとして拾うことまで可能にします。
さらに、ACSではIPDU(インテリジェント配電ユニット)と組み合わせて電源操作ができるため、インシデントが発生して対象機器がキーボード入力を受け付けない場合でも、リモートから電源のリブートを行うことができます。初期インシデントの80〜90%はこれで修復可能です。
これにより、現場への移動費やIT運用管理コストを削減しながらグリーンITの推進にも大きく役立ちます。
ネットワークダウン時でも、帯域外からネットワーク機器をリモート操作
 特長1: 単一インタフェースから操作したいネットワーク機器を選択可能
 特長2: 別のネットワーク経由でネットワーク機器のシリアルインタフェースへ接続
 特長3: ネットワーク機器の IP アドレス等を覚えておく必要がない
 特長4: ユーザ毎にアクセス権を設定し、アクセス可能なネットワーク機器を制限可能
 特長5: アクセスしたデータログで操作内容の記録が可能
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